委員会紹介|松本青年会議所 長野県松本市まちづくりボランティア

自他共栄の美しき地域創造 委員会

委員長 岩佐 俊樹
副委員長 水城 由貴
委員 池田 崇之、井上 博文、尾上 浩一、小出 伸久、中東 一浩
永瀬  篤、花岡 貴志、早田 和重、柳沢 昌司、山内 まゆみ

委員会方針

物が溢れ、生活の豊かさが増した今、その反面、心の豊かさは奪われてしまい、人間関係の希薄化、無縁社会と言われる日本社会。それは、我々が住む地域においても問題視され、地域コミュニティーの崩壊が起きている現在、もはや「隣近所」というコミュニティーは通用しなくなり、果ては身近な家族の関係の中においても無関心、他人事といった、本来我々日本人が持ち合わせていた、他人に対しての深い思いやりと優しさ、日本人としての「思いやりの心」という美学が失われている。このような現状だからこそ、自他共栄の美しき地域創造実現に向けて思いやりの精神を持ち合わせた「人づくり」を行い、人間関係の「輪」、地域の 「和」を含めた昔は当たり前のようにあった、「思いやりの心」と地域コミュニティーの大切さを再評価し、粘り強くしっかりとした思想と哲学で「松本思草」精神の構築を行い、次世代の子どもたちにその大切さを繋げて参ります。

資源に乏しい我国の唯一の財産は「人」です。委員会では、自他共栄の美しき地域創造実現に向けてのキーワードは 「人づくり」であると考えます。生活基盤の中心はコミュニティーであり、もう一度、忘れかけている我々日本人の美学である「思いやりの心」を呼び覚まし、身近な家族に対して温かい和、周りの人に対して、当たり前の「思いやりの心」で接し、地域で支え合う人間関係づくり、地域コミュニティーの復権に繋がる「人づくり」を目指して参ります。

人と人とが支え合う、自他共栄の美しき地域創造実現に向けては、一人でも多くの同じ志を持った同志が必要となります。より多くの同志が集まることによって、松本青年会議所内の活力が増し、外部に対してもより強い発信力を持ち合わすことが、我々が行う運動の目的達成の一途となるのです。その活力を増すためには、全てのメンバーが会員拡大への意識の共有が必要となります。担当委員会、三役、理事などの一部のメンバーだけがその役割を担うのではなく、メンバー一人ひとりが会員拡大への同じ共通意識を持ち合わせながら、一年間を通して会員拡大を行って参ります。

最後に、委員会として現状の問題点について学ぶ事から始め、例会ならびに事業に向けしっかりとした調査・分析を行い、その問題点に対し背を向けることなく、与えられた事業、例会の場を通じて、自分自身を学びながら、当委員会の担いである、「自他共栄の美しき地域創造」の実現に、委員会としてメンバーが同じ意識を持ち合わせ、本年度の委員会活動を振返った時、誰ひとり欠けることなく、メンバー全員が同じ達成感と充実感に満ち溢れるよう、一年間を通して委員会活動を行って参ります。

事業計画

事業名 5月第一例会
目的 会員拡大はメンバー一人ひとりが行うという意識付けの場とすると共に、もう一度自身が所属する青年会議所という団体の魅力と、この地域においての必要性を再確認する場とする。
方法・手段 自らJAYCEEとして本気で活動に取組まれて来られた講師の方をお呼びし、会員拡大と青年会議所という団体の存在意義を促して頂き、松本JCとしての会員拡大方針を提言。
事業名 9月第一例会
目的 「思いやりの心」を持った人間関係の構築、自他共栄の美しき精神がこの地域の明るい未来を照らす創造に繋がる場とする。
方法・手段 自他共栄の美しき精神構築に、青年会議所がどのように携わっていくか他地域の事例等を含め可能性を見い出す場とすると共に、現在の地域における問題点の分析と松本JCとしての提言を行い、自他共栄の美しき地域創造事業に結びつける例会とする。
事業名 自他共栄の美しき地域創造事業
目的 「松本思草」=自他共栄の美しき地域創造構築の具現化の場とする。
方法・手段 地域の子ども達、我々親世代、そして地域の高齢者世代に高校生、大学生といった若い世代の新しいエッセンスを取り入れながら、多世代交流の事業の場を構築する。
事業名 会員拡大活動
目的 入会検討者に対し松本青年会議所という団体についての理解と魅力を発信し会員拡大活動に繋げていくものとする。
方法・手段 松本青年会議所の歴史、魅力、そして近年行ってきた事業等を紹介した新しいパンフレットを作成し、会員拡大活動のツールとして活用していく。